セドナとFIFAワールドカップ2026

2つのボルテックスが私にもたらしてくれたもの

9日間のアメリカ旅行から無事に帰国しました。

旅を終えて最初に感じたのは、

「たった9日間だったのに、まるで1か月分くらいの経験をしてきたようだ。」

ということでした。

今回の旅は、私にとって偶然とは思えない2つの大きなボルテックスを体験する旅でした。

一つ目は、世界有数のパワースポットとして知られるセドナ。

雄大な赤い岩山、大自然の静けさ、夏至のエネルギー。

その場に立つだけで心が静かになり、自分自身と向き合う時間を持つことができました。

そして二つ目は、

FIFAワールドカップ2026(ダラス)。

世界中から何万人ものサポーターが集まり、国境や言葉を超えて一つになる空間。

スタジアム全体が一つの生命体のように鼓動しているような、圧倒的なエネルギーを感じました。

セドナが「地球のボルテックス」だとすれば、

ワールドカップは「人々の情熱が生み出すボルテックス」。

私はその両方の渦の中に身を置くことができました。

もちろん、日本代表は決勝トーナメントで惜しくも敗れました。

それでも、世界最高峰の舞台で最後まで全力で戦う姿に、たくさんの勇気と感動をいただきました。

今回の旅で改めて感じたことがあります。

それは、

「素直に受け取って、行動すること。」

「行ってみたい。」

「会ってみたい。」

「体験してみたい。」

そんな自分の心の声を信じて一歩踏み出したからこそ、想像をはるかに超える景色やご縁、そして学びを受け取ることができました。

旅の途中では、日本では考えられない文化や価値観にも触れました。

ゴミ拾いをして世界中のサポーターと笑顔を交わしたこと。

高速道路での大渋滞や交通事情。

現地でしか分からない空気や人々の温かさ。

どれも本や動画では得られない、生きた経験でした。

そして気づいたのです。

幸せは、待っているだけでは訪れない。

自分の心の声を素直に受け取り、一歩行動した先に、新しい世界が待っているのだということを。

今回の旅を通して、私自身の物事の捉え方や感覚も少し変わったように感じています。

これからも「素直に受け取り、行動すること」を大切にしながら、新しいご縁や経験を積み重ねていきたいと思います。

もし今回のセドナやワールドカップでの体験、現地で感じたことをもっと聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお申込用紙にご記入ください(無料)。

https://forms.gle/XRXCxrRm1RzQ2XcE6

旅の写真やエピソードを交えながら、皆さまとお話しできることを楽しみにしています。